ギターレッスン動画まとめ

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YAMAHA PACIFICA 612VⅡFM コスパの凄いおすすめギター

YAMAHA PACIFICA 612VⅡFM

今回は初心者の方におすすめのギターとしてアップした動画をご紹介します。

 

このブログ記事を書いてる2020年10月現在では今更感も否めませんが、まだまだおすすめできるギターですしこの動画をYouTubeにアップした時にはかなりの反響がありました。

 

youtu.be

 

ありがたいことに動画を見て購入を決めてくださった方も多いかったようで、一時は街の楽器屋さんから姿を消したという噂も...。

 

そのギターはタイトル通り「YAMAHA PACIFICA 612VⅡFM」です!

ヤマハ パシフィカ 612VⅡ FM)

 

ヤマハ YAMAHA エレキギター PACIFICA PAC612VIIFM IDB 純正ソフトケース付属 インディゴブルー(IDB)

 

ヤマハのパシフィカシリーズは昔から存在はしていて、私が初めて買ったギターもヤマハのパシフィカでした。

 

ですが20年前ですからね、かなり仕様も変わっており、この動画でお勧めしている612VⅡはかなり進化しています。

 

 

木材がすごい!

何がすごいって使用しているパーツや木材のスペックがすごい!

 

先ずは使用されているボディーのトップ材。

杢目の美しいフレイムメイプルが採用されており美しい表情をしています。

 

お値段なんと!
¥ 66,880(記事作成現在Amazon

 

木目が綺麗なギターは値段が高額になってしまう為、初心者には手が出し辛いのですが6万円台でもこの木目を出してくるとは凄いですよね。

 

また、ヘッド部分がボディーと同じ色で塗装されている「マッチングヘッド」

と言われる仕様になっています。

 

これもヘッドまで塗装すると手間がかかるため、この価格帯のギターではなかなかお目に掛かれない仕様です。

 

搭載パーツも一流

そして通常この辺りの初心者層をターゲットにしたギターですと、販売価格を安価に抑えるために使用できるパーツがかなりスペックの下の物が搭載されることが多いのですが流石は世界のYAMAHA

 

コスト度返しのパーツが搭載されています。

 

音を拾うマイクであるピックアップには、Seymour Duncan社製のSSL-1を、センターには同社製のSSL-1 RwRp、リアには同社製のハムバッキングCustom5を搭載。

 

Seymour Duncanのピックアップって下のリンクを見ていただくとわかりますが、ひとつだけでも1万円くらいする訳なんですよね。

それが3機!!!

単純計算でピックアップだけで製作コスト3万円です。 

 

普通はよくわからない国産のピックアップを搭載してあるだけだったりしますから、これだけでもかなりお得感満載です。

 

他にもブリッジにはWilkinson社製VS-50を搭載しスムーズなアーミングを実現しています。

Wilkinsonもギタリストなら誰もがっている名ブランドですよね!

 

肝心のサウンドは?

肝心要のサウンドもGood!

撮影前にジミヘンを弾いていた事もあり、動画ではファズでの音出しになっていますが

イイ音が出てましたよ。

 

ピックアップのレイアウトもSSHなのでシングルの繊細な音と、ハムバッカーの分厚いサウンドの両方が楽しめ、幅広いジャンルに対応できるギターですね。

 

お値段が66,880円(記事作成現在Amazon)とギター初心者の方には少々高額かもしれませんが、搭載されていパーツや見た目からするとかなり買いな一台ではないでしょうか。

 

初心者~中級者まで長く使える1本です!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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中前議晴リリース曲

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